7月1日から、2026年シーズンの妙高山・火打山の入域料の取組を開始しました。
この「入域料」は、登山者の皆さんへ協力をお願いしている任意の寄附金です。いただいた入域料は、妙高山・火打山で実施するライチョウの保護活動や登山道整備等に活用しています。
7月1日現在の実施場所は、笹ヶ峰登山口、燕温泉登山口、妙高高原ビジターセンターの3箇所ですが、18日からは赤倉観光リゾート&スパ様のご協力の下、「妙高高原スカイケーブル」の乗り場でも取組を開始します。
入域料は次の方法で受け付けており、ご協力いただいた金額に応じて木製キーホルダーやピンバッジ等の記念品を差し上げています。
また、妙高高原ふれあい会館の入浴料の割引も行っています。
【協力方法】
①各登山口、妙高高原ビジターセンターに設置されている入域料箱
②笹ヶ峰登山口に設置されている自動販売機
③インターネットを利用した事前決済(次のリンク先でお支払いいただくことができます。)
・Syncable
・YAMAPと連携した登山保険付き入域料
【協力いただける金額と記念品】
○500円の場合:木製キーホルダー、または携帯トイレ
※木製キーホルダーか携帯トイレのいずれか1つを差し上げます。
○1,000円の場合:ライチョウピンバッジ
※妙高山か火打山のデザインのどちらか1つを差し上げます。
■キーホルダー

■ピンバッジ
【特典】
○妙高高原ふれあい会館の入浴料の割引
・木製キーホルダー等を施設の受付でご提示いただくと、入浴料が割引になります。
いただいた入域料は、妙高山・火打山の素晴らしい自然環境を後世に引き継いでいくために活用していきますので、今シーズンもご協力をお願いします。

■笹ヶ峰登山口
■入域料箱


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