妙高市の火打山は日本のライチョウ生息地の最北で、約25羽という国内で最も小さい群れが生活しています。
今、地球温暖化などの影響によって火打山ではライチョウ生息地の環境が変化しており、このままではライチョウがいなくなってしまうかもしれません。
そこで、妙高市では希少なライチョウを守るための活動費用をGCF(ガバメントクラウドファンディング)で募っています。
この取組で集められた寄付金は、ライチョウの生息環境を改善するため、当会議が環境省などの関係機関や環境サポーターズの皆様と協力して実施する次の取組に活用されます。
・ライチョウの生息数や生息場所の調査
・ライチョウのエサとなる植物の植生を回復させる活動
・ライチョウの捕食状況を確認するための哺乳類の糞の調査
・高山帯における哺乳類の侵入状況の調査 など
<ライチョウのエサとなる植物の植生を回復させる活動の様子>
火打山のライチョウ保護活動は、皆さまのご協力により進められています。
皆さまの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
※このご寄付に返礼品はありませんが、ふるさと納税の税制優遇はご利用いただけます。
【プロジェクトの概要】
●プロジェクト名:「火打山のライチョウを未来へ」絶滅危惧種「ライチョウ」の生息地保全活動
●掲載サイト:https://www.furusato-tax.jp/gcf/6100
●目標金額:160万円
●期 間:令和8年10月1日~令和8年12月31日(92日間)
●寄付金の使い道:ライチョウの保護活動
●ふるさと納税サイト:ふるさとチョイス
●サイト運営会社:株式会社トラストバンク
【クラウドファンディング チラシ】


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